事業について

北海道にふたたび亜麻を

2001年、亜麻公社は約40年ぶりに北海道の亜麻栽培を復活させました。亜麻を原料とした商品の企画・製造・販売を通して亜麻産業クラスターを構築し地域の活性化に向けて歩んでいます。

アメリカの先住民は部族の問題を解決するときに、7世代先の子孫にとって良いことか悪いことかを判断基準にしてきたといいます。

私たちはこの精神に学び、どんなに時代が変わろうとも、みんな笑顔で幸せに暮らせる北海道であることに貢献する事業を行いたいと思っています。そのために、北海道で亜麻栽培を復活させ、国産亜麻種子を使った食品の開発、製造、販売を行っています。

亜麻ルネサンス構想

亜麻を原料とした商品の企画・製造・販売を通して亜麻産業クラスターを構築し地域の活性化に向けて歩んでいます。

  • 亜麻生産組合

    当別町と新十津川町の契約農家で亜麻生産組合を組織し、農薬を使用しない栽培技術や品質のための取り組みを行っています。

  • 亜麻公社

    亜麻ルネサンス事業のコア企業として、商品開発や製造を担います。北海道産亜麻仁油・亜麻種子の品質向上のための取り組みを行っています。

  • 亜麻ルネサンス

    亜麻ルネサンスで生まれた製品の販売を担います。「亜麻の里」サイトの運営や亜麻の魅力を伝えるイベントの開催など、北海道産亜麻の普及活動を行っています。