栽培と収穫まで

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亜麻の栽培と収穫まで。

世界各国で生産される亜麻の主産地は、北海道と同緯度の地域が中心。耐冷性作物である亜麻は、北海道での栽培に適しています。栽培は無農薬で行い、手間と時間をかけて大切に育てていきます。4月下旬から5月上旬に種をまき、6月下旬から7月上旬に開花、8月中旬に成熟します。茎が黄色く、種子のさやが茶色になるのを待ち、収穫(種取り)します。

春先 圃場づくり開始    
春 播種/豆用プランター 播種/豆用プランター 播種/テンパル
約7日目 約14日目 「豆用カルチベーター」で除草(3回)
初夏 約30日目 約40日目 約50日目
夏 約60日目 人力による除草(2回)  
晩夏 害虫が発生する年も 約90日目 約110日目(120日目に収穫)
初秋 「汎用性リール式コンバイン」で収穫作業    

亜麻栽培に熱意をもって取り組んでいます。

大塚農場(当別町)当別町亜麻生産組合
亜麻生産組合の会長を務める大塚農場では「おいしさと安心がしあわせに!」という考えのもと、作物をつくっています。20年前から堆肥による土づくりと減農薬農法を始め、「元気の良い農地づくり」「力あふれる作物づくり」に力を入れてきました。毎日食べるものだからこそ、私たちが手をかけて安心を届けたい。これが大塚農場の心です。

亜麻が花開くと、美しい風景をつくり出します。

亜麻畑初夏の亜麻畑は、薄紫色の花が美しい絨毯をつくり出します。
畑一面に咲き誇る亜麻の花は壮観。
この景観を利用して、地域の活性化をすすめていきます。