ホーム > 栽培と収穫まで
世界各国で生産される亜麻の主産地は、北海道と同緯度の地域が中心。耐冷性作物である亜麻は、北海道での栽培に適しています。栽培は無農薬で行い、手間と時間をかけて大切に育てていきます。4月下旬から5月上旬に種をまき、6月下旬から7月上旬に開花、8月中旬に成熟します。茎が黄色く、種子のさやが茶色になるのを待ち、収穫(種取り)します。
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亜麻生産組合の会長を務める大塚農場では「おいしさと安心がしあわせに!」という考えのもと、作物をつくっています。20年前から堆肥による土づくりと減農薬農法を始め、「元気の良い農地づくり」「力あふれる作物づくり」に力を入れてきました。毎日食べるものだからこそ、私たちが手をかけて安心を届けたい。これが大塚農場の心です。
初夏の亜麻畑は、薄紫色の花が美しい絨毯をつくり出します。
畑一面に咲き誇る亜麻の花は壮観。
この景観を利用して、地域の活性化をすすめていきます。















